学力を上げるには?
- 深澤 雄基
- 2022年4月25日
- 読了時間: 2分
学力アップは学生ならば皆が気にするものだと思います。ところでどうやってやるの?
それは、小論文のような文章を書く。
文章を書くという行為は、自分の思考が目の前に文字として現れます。そうすると、
自分の思考がきちんと筋が通っているのか?
ここにツッコみどころあるよな?
ツッコまれたらどう辻褄をあわせながら反論すべきか?
などを考える瞬間があります。
実は、1と3はロジカルシンキング意識しており、2はクリティカルシンキングを意識しています。さらに、2を意識して、何かしら本質的な問題点を見いだしたのであば、それはデザイン思考のスタート地点に到達したことになり得ます。
教科書を読んだり、問題集を解いている程度では起きえないことです。
高校で学ぶものは大学というアカデミックな場で学ぶ上での基礎的な事項です。基礎といえどアカデミックではあるので、ロジカルシンキングなどは当然必要になります。ということは大学入試でも必要になります。
高校生や受験生の方へ
英語の長文読解がなぜだか5~6割程度になる
数学の応用問題が解けない
現代文の解説が意味不明
世界史の長い流れの説明がよくわからない
ということがありませんか? これが起きると学力や偏差値が上がらず大学入試が上手くいかないと不安になりますよね。
なぜ起きるのか?
暗記に頼ったり、感覚で問題を解く癖があるからです。ロジカルシンキングなどがないのです。
だからこそ、文章を書く作業で常に目視で上記の3点を意識することが、学力水準を上げる契機になるのです。学問が求める能力に直にリンクすることをやるので、結構な確度で学力が上がると考えられるのです。 ※私は学生時の学力は中途半端でした。偏差値だと55行くか行かないかだったと思います。文章記述でだいぶ成長させてきました。

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